I have ate the eel though it was not “The day of the ox in midsummer” yet.

7.13
2014
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This year, it's on July 29th that the day of the ox in midsummer

It was not “The day of the ox in midsummer”, but I have ate the eel.
I’m not particular about “The day of the ox in midsummer”, but usually eating it in summer because I like it.

So, what is “The day of the ox in midsummer”.
It is called “Doyo no ushi no hi” in japan.
It means “The day of the ox in Doyo”.

“Doyo” is 18 days before each season is start.
“ushi” means “ox”, it is the 2nd trine of chinese zodiac(- Wikipedia).

This day is usually coming during August 7th from July 19th.
It is not same date in each year.

年によって日にちが異なり、また、2回ある年もあるそうです。

その日にうなぎを食べるという習慣は、その昔うなぎ屋が売上UPのために作った習慣のようです。
バレンタインデーとかみたいなもんですね。
いつの世にもそういうこと考えるDのつく広告代理店みたいな人はいるもんで。

さて、今回は箱根にある「友栄」に行きました。
今回は、というか、我が家ではうなぎを食べに行く=友栄に行く、となってますが。

値段も上がりましたし、うなぎの数も減ってるようなので、もう年に数回しか食べられないですよね。
なので、たまに食べるときには手間がかかっても一番おいしいところに行くようになってしまいました。

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高速のIC降りて湯元方面すぐの、ローソンの手前

小田原厚木道路から箱根口まで来て、インターを降りたらすぐのところにあります。
お店の手前に駐車場がありますが、だいたい20台ぐらいしか止められません。

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良質なうなぎ「青うなぎ」を使用、とのこと

こちらのお店のうなぎは、とにかく肉厚で脂がのり、ふわふわなのが特徴です。
「青うなぎ」というものを使ってるそうです。

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上うな重(3,888円)

うな重は、「上うな重」のみ。値段は税込みで3,888円とさすがに高いですが、年に数回と考えれば・・・。

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きも焼き たれ(864円)

きも焼きもあります。こちらも税込み864円と決して安くはないですが・・・。まあ、年に数回と考えれば・・・(震え声)。

非常に人気のある店なので、遠方からもたくさんお客さんが来ます。
ランチは席の予約はできませんが、うなぎの予約(取り置き)が電話で可能なので、絶対しておくことをお勧めします。
電話の予約と当日の来店者で予定数が終了すると、営業終了の看板が出てしまいます。
だいたい、11時オープンで12時半ごろにはこの看板が出てますね。

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うなぎ売り切れの看板。これを見て肩を落としながら帰る人も多数。

なお、オープンは11時ですが、10時半ごろから電話はつながり、予約ができます。

さて、以下はお店に確認した情報ではないのでどこまで正確かはわかりませんが、どうやら13時半ごろになると↑の営業終了の看板が片づけられる(=営業再開?)事があるようです。
ある程度余裕を見て予約を受けていて、実際の販売を見て余裕ができることがあるのか、予約のキャンセルがあった時だけなのか、今市わかりませんが・・・。
実際に今日、食べている横でその現場を目撃(入店時には売り切れ看板が出てたのに、13:30ごろから続々と新規客が来てた。看板もなくなって。)しまして、状況証拠からの仮説なので、何の保証もありませんが。

もし12時半ごろに来て売り切れと言われた場合、13時半ごろに再度来店してみてはいかがでしょうか。