[PR] ソーシャルギフト キャンペーンアプリの紹介

11.13
2013

gift

もう年の瀬ですね。というわけで自分の会社(アジャイルメディア・ネットワーク、以下AMN)の宣伝させてください。全3回でお送りします。

第1回:[PR] ソーシャルチェックインポイント キャンペーンアプリの紹介
第3回:[PR] ソーシャルファンレベル分析 アプリの紹介

■ソーシャルギフト
ソーシャルギフトは、企業がソーシャルメディアユーザーを通じてプレゼントを送ることができる、「ソーシャルギフト」キャンペーンプラットフォームです。
詳細は → http://agilemedia.jp/platform/service/gift/

ソーシャルギフトという言葉はご存知でしょうか。
主にソーシャルメディアを介して、ユーザーからユーザーにモノを送ることが出来るようなサービスです。

出初めのころは、O2Oなどというキーワードと共に大きく注目されたものの、日本では同じような時期にフラッシュマーケティングが流行りました。
そしてフラッシュマーケが一部のダメ業者のせいですっかりイメージが悪くなってしまうと、なんとなくソーシャルギフトも勢いを失ってしまった感じがありますね・・。

以下は、ソーシャルギフト系のサービスがとてもわかりやすくまとまっている記事です。

ソーシャルギフトはO2Oマーケティングに革命を起こせるのか【Eコマースコンバージョンラボ】 – SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)
ソーシャルギフトはO2Oマーケティングに革命を起こせるのか Webサービス上での潜在顧客とのコミュニケーションから、いかに実店舗などのオフラインへの集客・誘導をはかることができるのか。これはO2Oマーケティングの乗り越…

さて、gifteeにしろWrappにしろ、これらはあくまでも「ソーシャルギフトサービス」です。
企業から商品提供を受け、それをユーザーが友達に無料で送ることが出来るケースもあれば、ECサイトのように取扱商品が並んでいて、それぞれ1000円だったり2000円だったりで購入して友だちに送るようなパターンもあります。
提供できる「モノ」さえあれば、企業がこうしたサービスに参入することはそれほど難しくはないと思いますが、あくまでも各サービスへの商品提供・供給の域は出ません。

中規模以上の企業の場合、これらをある程度単発のキャンペーンとして、自社で展開したいと考えるケースも多いでしょう。
おそらくそうした事例で最も有名なのが、BEER TO FRIENDSです。

kirin
このサービスは、お金を出してビールを購入して友達に送ることが出来るだけでなく、抽選に当たれば無料でビールを送ることが出来ます。
今はやってないみたいですが、以前は誕生日の友達がいると送れるような機能もありました。(抽選だっけな?)

このように、ある程度自社の土俵でソーシャルギフト的なプロモーションを実施したい、というようなニーズのために開発したのが、AMNの「ソーシャルギフト」です。
詳細については公式のページを見てもらえればと思いますが、こちらではもうすこし細かい話を中心に、アピールします。

自社にソーシャルギフトの仕組みを導入できる

template web page
まあ、前述と被りますが、あくまでも自社のプロモーションとして展開できるのが一つの魅力です。

わかりやすい例でお話しすると、例えばどこかの「ソーシャルギフトサービス」に自社の商品を提供したとしましょう。
当然ある程度期間が限られているはずです。それがたまたま、同じ期間にもっと魅力的な別の商品が並んでいたら、ユーザーの注目はそちらに向いてしまいますよね。
まあもちろん、メディア側だって競合の配慮とかはすると思いますが、他人の土俵で相撲取るんだから限界はあります。

それを避けるためには、あくまでも自社で仕組みを構築しなければなりません。
それをゼロから作る手間をかけるよりも、AMNの「ソーシャルギフト」を使ってもらった方が安いし速いですよ、というお話ですね。

※なお、「ソーシャルギフトサービス」に提供する大きなメリットもあります。それは、サービス利用者へのメルマガなどによる告知力です。

影響力が高いユーザーを優遇出来る

3d businessmen, people,  on pieces of pie chart
これはメリット・デメリットあるんですが、AMNの「ソーシャルギフト」独特の機能です。
以前、ソーシャルメディアユーザーの影響力を分析するサービスとして、「UserChart」というものをブログで紹介しました
その仕組みを使い、AMNの「ソーシャルギフト」は利用者の影響力を測ることが出来ます。
そこで、例えば影響力が高いユーザーには、友達に贈れるビールの数を10本、影響力が低いユーザーには3本、といった切り分けが可能になってきます。
まあ、ちょっとした「えこひいき」ですね。
影響力診断のロジックにはソーシャルメディア上のフレンドの数等も含まれているので、よりたくさんの人に拡散してくれそうな人に優先的にギフトを預けることが出来ます。

なお、ギフトの送付ですが、基本的には画面に表示されるデジタルクーポンか、ユーザーのメールアドレスにメールを送信するか、のどちらかとなります。
リアルなモノを送る場合には、メールの中に住所入力フォームのURLを記載したりするイメージですね。

ちなみに、天下のFacebook様が鳴り物入りでギフトを始めたものの、リアル商品は不人気だったようで途中からデジタルクーポンに絞られました。

もろもろ詳細、お問い合わせなどあれば、以下の公式ページからお願いします。

■ソーシャルギフト
http://agilemedia.jp/platform/service/gift/

※なお、こちらは企業向けのメニューです。個人・団体からのお問い合わせやお申し込みはお受けできません。