志賀高原行ってきました。アフターは湯田中温泉へ。

3.1
2013
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サルです。ゲレンデにいっぱいいました。

2/23、24で志賀高原行ってきました。

相変わらずスキーヤー向けのゲレンデですね。
あまり天候に恵まれず大変でしたが、ざっとレビュー。

とりあえず、いつものごとく上林温泉あたりから先の山道はたいそうツルツルで神経使いました。
今はいてるスタッドレスはもう4年以上たっており、山も無くなっており結構しんどい感じなので、結構ギリギリでしたね。

志賀高原はマイカーで行く場合は多少大変ですが、少し前からスキー場が雪道が苦手な人向けのサービスをやってます。

「パーク&ライドでらくらくスキー場へGO!」
500円で上林温泉付近の駐車場(無料:50台)からゲレンデまでの送迎をしてくれます。
なお、復路は往路のチケットにリフト購入時にスタンプを押してもらうことで無料になります。

俺は使ったことないので使用感は分かりませんが、最悪山登れなかった場合とかいいかもしれませんね。

さて、志賀高原は大小たくさんのゲレンデが集まっていますが、だいたいいつも焼額山-一の瀬-タンネの森-寺子屋-東館山、あたりを滑ることが多いです。

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林間コース

東館山は長い林間コースがありますね。

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タンネの森

タンネはゲレンデ内の木々の間に面白いラインを探すのが楽しい。
焼額はパークもありますが、プリンス管理だけあってゴンドラがたくさんあるんで効率がいいです。

今回宿は一の瀬エリアの「ホテル金栄」というところ。
まあ、学生の修学旅行みたいな感じの古いホテルですね。
可もなく不可もなく、です。

大浴場のシャワーの出が悪いんですが、入口に近いほうのシャワーのほうが出がいいです。
もう少し詳しくいうと、入口の扉を開けて左側のライン。正面のラインは出が悪い。

日曜日は朝から大雪で、埋もれた車の雪降ろしもしつつ頑張って滑りにゲレンデ向かったんですが、まさかの一の瀬ファミリーのリフト全滅。
おかげで人がみんな隣のダイヤモンドと焼額に流れて大混雑でした・・・。

ということで早々に昼で切り上げてのんびり下山。
帰りは路面がアイスではなく圧雪だったので特に危なげなく。

志賀高原にはあまり行かないので、いまだアフターの温泉と蕎麦に決定版が見つかってないのですが、今回は湯田中温泉にある「ホテルゆだなか」というところに。
湯田中の駅から少し行ったところですね。
なお、湯田中の駅にも隣接して日帰り入浴施設があります。確か、そんなに広くなかった記憶が。

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ホテルゆだなか

この「ホテルゆだなか」、「湯田中ヘルスケアセンター」というところと隣接しているのですが、駐車場も大きく、館内施設も充実してました。
風呂もいくつか浴槽があり、広かったです。そして入浴料も500円と良心的。
素泊まりや、普通の宿泊もできるようです。

湯田中渋温泉郷 ホテルゆだなか
住所:長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
TEL:0269-33-5888
料金:500円
営業時間:入浴は24時間可能

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ホテルゆだなかのすぐ傍にある「古芳屋」

風呂の後は蕎麦。「ホテルゆだなか」のすぐ近くに蕎麦屋があったので試しに入ってみることに。
古芳屋」というお店。
中にはサイン色紙があり、宍戸錠、吉永小百合、そして小澤征爾のサインがありました。

古芳屋
住所:長野県下高井郡山ノ内町新湯田中3361-2
TEL:0269-33-3077
営業時間:11:00~18:00 ※水曜日定休

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天ざる大盛り:700円

味も美味しかったんですが、値段が安い!
天ざる600円、大盛り+100円。
ただし、天ぷらの内容はその時々で変わるみたいですね。

帰り際にお店のおばあさんがみかんをお土産にくれました。

そんなわけで、「ホテルゆだなか」→「古芳屋」が、志賀高原アフターの新しいルーティンになりそうです。